畑ごはんは幸せいっぱい♪少しずつシンプルな生活に。
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らっきょの塩漬け。
らっきょう

重い腰をあげてようやく らっきょ を塩漬け。


洗って薄皮をむき重さを量ったら、ちょうど1kg。

残りの種として選別した らっきょ は8月にまた土へ戻します。

この薄皮をむく作業が苦手で去年は半分以上腐らせました…^^;

今年はがんばったぞ。



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仕込み材料:
らっきょう 1kg
粗塩 100g

作り方メモ:
→洗って薄皮をむく
→塩をふって水をひたひたにする
→落とし蓋をして冷暗所で約2週間
→泡がフツフツ。発酵してきたら3%の塩水に漬け直す。
→1ヶ月くらいしたら完成。
 薄い塩水に漬け直し塩抜きをして頂く。

All About 参考

※個人的すぎるメモ:
 この容器には750g、残り250gは黒の土鍋へ。

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らっきょう 

6月21日のらっきょ

草の中に埋もれていたらっきょうを草の中から救い出す。

その後、6月末に掘り起こし。

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梅エキスじわじわ中。
紫蘇ジュースがおいしかったので、

今年は「梅ジュースの仕込みはいいかな〜」と思ってたのだけど、

やっぱり飲みたくなりました。



梅ジュース

梅エキスじわじわ中。


- 材料memo
- 梅    1kg
- 砂糖   1kg(きび砂糖750g、洗双糖250g使用。)
- 4ℓ容器


- 作り方memo
- 梅を洗う。
- 梅の皮を斜めに少しむく。か、竹串かなんかで刺す。
- 梅、さとう、梅、さとう、の順に入れる。

2週間程漬けて完成。
たまに容器を傾けて砂糖がなじむようにしていく。


梅ジュースは去年も作ったけど、簡単でとてもおいしくできます。
梅のシロップが出来上がる頃はもう梅雨明けしたころかな。
なんだか梅シロップと一緒に夏を待っているようでわくわくします。



紫蘇ジュースで体回復。
蒸し暑いですねー。
体がベトベトして大変です。


最近はまってるのがコレ。

紫蘇 紫蘇ジュース。


紫蘇の「蘇」は、
体が「よみがえる」というとことから名付けられたそうで。
湿度も高くて暑くてバテ気味って時にはいいかもしれません。

妊娠してから免疫力が下がったからか、
口の奥に口内炎ができるようになってしまって。

最近もできてしまったのだけど、停滞していた治りが
飲み始めてから徐々に回復に向かってます*

効果有りかな?


***


作り方はとても簡単でした。
梅ジュースだと仕込んでから2週間程待たなきゃいけないけど、
紫蘇ジュースは思い立ったらすぐ飲めます。


- 材料memo
- 赤紫蘇    約300g
- 砂糖         200g(洗双糖を使用。200gで充分。)
- レモン汁   100ml(ポッカレモン使用)
- 水            2000ml


- 作り方memo
- 赤じそを洗う。
- 2リットルの水を用意して沸騰させる。
- 沸騰したら5分煮だす。
(加熱しない方が栄養価が逃げないと書いてる人も。私は弱火で加熱。)


しそジュース

- 煮だしたらザルに紫蘇を取り出す。みるみる葉っぱが緑色に。
(この時絞らないの方がアクが出ないらしいと。)


しそジュース

- その後、砂糖を入れてかき混ぜ、10分程弱火でぐつぐつ。
- 最後にレモン果汁を入れ、冷まして容器に移し出来上がり。

紫蘇ジュースは冷蔵庫で保存。
冷ましてから容器に移したので、ペットボトルで充分。


今日で仕込んで5日目ですが、あと2杯分しかありません…。
砂糖も入ってるので飲み過ぎ注意ですが、
ここ何日か暑かったので、ごくごく飲んでしまいました。

レモン果汁の他に、クエン酸や酢を入れたりもするようで。
いろいろ試してみたい*

砂糖をもうちっと少なくして、レモンを増やしてもいいかな〜♪


畑のおばちゃん曰く、
7月2日以降は紫蘇のアクが強くなるからそれまでに作った方がいいよって。

なんで7月2日だったかな?

まだ畑に紫蘇があるから、また作るぞ〜♪


取り出した紫蘇は乾かして、紫蘇ふりかけにしたり、佃煮にしたりする方もいるそう。
再利用する場合は葉っぱだけにしてから煮た方がいいかも*



紫蘇は体に良いので、どんどん取り入れていきたい!
紫蘇ジュースを飲んでいると太陽と大地の恵みを目一杯取り入れている感じで
体の奥からエネルギーがたくさん出てくる気が!



自然の恵みにありがとう の とってもおいしいジュースです*




味噌の天地返し。1回目。
味噌

3月に仕込んだ味噌の1回目の天地返しをしました。



なんと・・・



味噌

カビが生えてました〜。

ショック!

でも上の部分を取り除けば大丈夫です。



味噌

カビをはがせばこんなにおいしそうな味噌が。



味噌

2つ仕込んだんですが、もう一つのバケツはカビなし!

やっぱり目に見えないところに菌はいるんですね〜。



黒米のもち米で味醂づくり。途中経過。
みりん味醂

3月8日に仕込んだ味醂の途中経過。

黒のつぶつぶは黒米だからね。精米する前の色です。




外は雪。みりん粕で甘酒*
 
またまた味醂粕ネタ。

味醂の粕で甘酒を作ってみました。



味醂粕 甘酒


いつもは適当な分量で作るのだけど、

今日はメモしておこうと思って計ってみました。

|水   1カップ
|豆乳  1カップ
|味醂粕 大さじ3杯くらい
|双洗糖 小さじ2杯
|生姜  ひとかけら(チューブ生姜)

これでコップ2杯分できると思います。



水と豆乳と味醂粕を入れて、鍋でぐつぐつ。

沸騰する前にちょっと味見。

お酒だ〜

お腹のベイビーにごめん。



充分に沸騰させて味見。

アルコールと甘みが消えて薄味に。

妊婦や子供が飲むのでなければ、あとはお酒が好きな方であれば、

沸騰させる前に火を止めて飲んでもいいかも。

その方が砂糖を加えずとも甘みが残るし。



沸騰させたら甘みが消えてしまったので、

そのまま飲んでも十分おいしいとは思うけど、ここで砂糖をプラス。

うちでは双洗糖を使っています。

2杯も入れなくてもよかったかも。お好みで◎

ここで塩を入れる方もいるみたいですね。

最後にショウガを入れたら、うん、おいしい甘酒になりました*


また分量かえて作ってみよ〜と♪



memo
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味醂を絞って間もない新しいものを新粕
熟成して色が茶色っぽくなったものを熟成粕

というみたい。

新粕は甘酒だったり料理用だったりに使うとおいしい◎
一方熟成粕は、漬け物だったりに使うといいみたい◎

熟成させるには常温でおいた方がよいのかな。
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絞りたての味醂粕を使って、味醂粕トースト。

先日絞った味醂

最近は、その時に出た味醂粕をなんにでも入れて料理を楽しんでいます。

超万能調味料として我が家で大活躍中*



今は、そんな味醂粕で新しい食べ方はないかと楽しんでいます。

味醂粕 トースト

でも、ネットで味醂粕料理を検索してもあまり出てきません…。

酒粕ならたくさん出てくるのですが。

味醂粕はあまり出回っていないということでしょうね。

とってもおいしいんですけどね。



上写真は、酒粕レシピを参考にトーストしてみました!

酒粕にオリーブオイルを混ぜて、パンに塗る。

ちょっと塩をパラパラ。

トーストする。


酒粕で作っている方々は、まるでチーズみたい。マクロビチーズだ!

と言っていました。

たしかにチーズ〜甘めのチーズ〜♪と思って食べれば、チーズな気がします。


でも若干アルコールの味がする気も

トーストするだけではアルコールは飛びませんかね〜。

妊婦や子供は気をつけた方がいいかも?




味醂粕 トースト

なので、こちら。

もっとアルコールを飛ばそうと◎



味醂粕に水を入れてレンジで1分間チン!

水が少なめだったからかすぐに蒸発してしまって、

チンしたものを味見してみたら、

・・・アルコールの味^^;


もうちょっとアルコールを飛ばそうと、水を多めに入れて

2分間チン!

なんとか飛んだかな〜ってところで、塩を少しパラパラ。

オリーブオイルも少し垂らし、混ぜ混ぜ。

で、塗ってトースト。



1回目の時よりも、甘さは抜け、アルコールも抜け、

よりチーズっぽくなったかも!?です。



塩が結構決めてです。

たぶんないと寂しいと思う。



味醂粕。はまってます。

どなたか味醂粕を使ったいいレシピ教えて下さい*




自家製みりん。絞りましたー!
みりん

一年前に仕込んだ味醂。

こんなかんじに。

最初は真っ白な餅米が盛り上がっているなというかんじだったのに、

徐々に水分が出てきて一年後には立派な味醂になりました。

発酵ってすごいです。



みりん

一年間一度も開けていない瓶の蓋を開けるとあま〜い匂いが漂って

甘酒のような匂いが。



みりん

出来上がった味醂をザルにあけると液体部分だけが下に落ちるので、

まずはそれを瓶に移します。

その後、水分を含んだ餅米を布袋で絞りました。



餅米5合に対して、出来上がったみりんの量は約2リットル。

最後に、絞った液の重さの2%の塩を加えて完成です。

いれないと酒税法に違反しちゃうんだそう。



妊婦ですが・・・

出来上がりをぺろっと味見してみました。

甘酒のような感動の甘さです。

ん、でもやっぱりアルコール。




みりん

これは絞り終わったあとの味醂粕。

これがまたおいしい!!

妊婦じゃなかったらおやつに食べてしまっていたかも。



汁物に入れたり、野菜と炒める時に入れたりと

調味料として使っても万能です!

甘い酒粕と思って使えばいいと思う。



里芋をいい具合に茹でてから味醂粕を入れ煮詰めます。

最後に醤油を少し垂らしただけで、すごくおいしくなりました*

昨日の夕飯では白菜を炒める時に入れたりと、

はい、とにかくなんでも合う気がします^^●



味醂もおいしいのですが、味醂粕にはまりそう*




↓自家製みりん作りのまとめ。
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みりん   仕込み   (2010.2.15)
5日目    中間報告(2010.2.23)
4ヶ月目 中間報告(2010.6.23)
みりん   絞り  (2011.3.4)


※一年熟成させずとも、半年程でもいいみたい。

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自家製の味噌はおいしい*
味噌


やっぱり手作りっていいね。

自家製味噌を食べ始めてから1ヶ月が経ちました。

毎日飲むお味噌汁。

ちょっと料理に入れたり、

お豆腐につけて食べたり。



こだわりのお味噌を購入して食べるのもいいのですが、

やはり自家製味噌が一番だなと改めて思います。

飲んだ後に残るつぶつぶ大豆が嬉しい。



今日は2つめの味噌樽を開けました。

1つめの樽と約同量でき、合わせて15kg程の味噌ができました。



これで当分楽しめそうです^^*



1ヶ月前にジップロックに小分けして

冷凍庫に保存した味噌たち。

ジップロックからたまりが垂れているのもありました。

冷凍庫に入れておいてもたまりが浮き出てくるようです。

下の段にまで垂れていたので、入れ直し^^;





↓自家製味噌作りのまとめ。
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味噌 仕込み  (2010.1.25)
1回目天地返し(2010.4.16)
2回目天地返し(2010.6.23)
3回目天地返し(2010.9.30)←8月にする予定でした。

完成 11月!

の予定でしたが、
味噌を買いだめしてあったため、年越して1月まで熟成。

1回目味噌保存(2011.1.30)
2回目味噌保存(2011.3.01)

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2月の自然なおやつ*干しりんご*
りんご

1月に主人の知人からたくさん頂いたりんご。
山形の和合平りんごです*



干しりんご

3個ほど皮を剥いて5mmほどの輪切りにしてみました。



干しりんご

干してから9日目のりんご。

ずっと天気がよかったのに干し始めてから悪天候に…。
雨がふったり雪がふったり^^;
なかなか乾燥せず9日間干しました。

おかげさまで、お天道様と雪の寒さで
甘さがぎゅっとつまった干しりんごが完成*

おっと、、、そうこうしてる間に
すでにあと6枚…。

ついつい食べちゃいます*