蒸し暑いですねー。
体がベトベトして大変です。
最近はまってるのがコレ。

紫蘇ジュース。
紫蘇の「蘇」は、
体が「よみがえる」というとことから名付けられたそうで。
湿度も高くて暑くてバテ気味

って時にはいいかもしれません。
妊娠してから免疫力が下がったからか、
口の奥に口内炎ができるようになってしまって。
最近もできてしまったのだけど、停滞していた治りが
飲み始めてから徐々に回復に向かってます*
効果有りかな?
***
作り方はとても簡単でした。
梅ジュースだと仕込んでから2週間程待たなきゃいけないけど、
紫蘇ジュースは思い立ったらすぐ飲めます。
- 材料memo- 赤紫蘇 約300g
- 砂糖 200g(洗双糖を使用。200gで充分。)
- 水 2000ml
- 作り方memo
- 赤じそを洗う。
- 2リットルの水を用意して沸騰させる。
- 沸騰したら5分煮だす。
(加熱しない方が栄養価が逃げないと書いてる人も。私は弱火で加熱。)

- 煮だしたらザルに紫蘇を取り出す。みるみる葉っぱが緑色に。
(この時絞らないの方がアクが出ないらしいと。)

- その後、砂糖を入れてかき混ぜ、10分程弱火でぐつぐつ。
- 最後にレモン果汁を入れ、冷まして容器に移し出来上がり。
紫蘇ジュースは冷蔵庫で保存。
冷ましてから容器に移したので、ペットボトルで充分。
今日で仕込んで5日目ですが、あと2杯分しかありません…。
砂糖も入ってるので飲み過ぎ注意ですが、
ここ何日か暑かったので、ごくごく飲んでしまいました。
レモン果汁の他に、クエン酸や酢を入れたりもするようで。
いろいろ試してみたい*
砂糖をもうちっと少なくして、レモンを増やしてもいいかな〜♪
畑のおばちゃん曰く、
7月2日以降は紫蘇のアクが強くなるからそれまでに作った方がいいよって。
なんで7月2日だったかな?
まだ畑に紫蘇があるから、また作るぞ〜♪
取り出した紫蘇は乾かして、紫蘇ふりかけにしたり、佃煮にしたりする方もいるそう。
再利用する場合は葉っぱだけにしてから煮た方がいいかも*
紫蘇は体に良いので、どんどん取り入れていきたい!
紫蘇ジュースを飲んでいると太陽と大地の恵みを目一杯取り入れている感じで
体の奥からエネルギーがたくさん出てくる気が!
自然の恵みにありがとう の とってもおいしいジュースです*